開業したサロンがお客さんでいっぱいになったら、一人ではとても手が回りません。
そんな時は、従業員採用を考えていきましょう。
頼れるスタッフの力があれば、さらに事業の規模を拡大できますよね。
ネイリストの求人を出す方法やコツ、しっかり学んでおきましょう。

人手が足りなくなったらネイリストの求人をしてみよう

どんな仕事であっても、自分一人でできる仕事量には限界があります。
忙しくなってきたら、無理せずスタッフの雇用を考えましょう。
ネイリストの数が増えることで、お客様を待たせることなく、接客できますよ。
予約への対応もスムーズになりますね。

まずはアルバイト、パートさんからの採用にしておくと、経営面での負担を少なくできます。
忙しい土日のみの採用や、ネイル以外の雑用をお願いするスタッフを雇用するのも良い手段です。

採用には、求人誌やハローワークの他、ネイル求人の専門サイトやお店の前へ張り紙を出す、と様々な方法があります。
最初は、できるだけ費用がかからない手段から始めてみましょう。

ここに注意!スタッフ選びのコツを知ろう

いくら仕事が忙しくても、人選は大事。
スタッフの印象がお店のイメージを左右することもあります。
所持している資格や経験だけで判断しないようにしましょう。
人柄や雰囲気、自分の性格と合いそうかなど、様々な面から判断すれば、ぴったりのパートナーが見つかります。

形式ばった面接ではなく、内面が見えるような、ざっくばらんな会話を心がけましょう。
ネイルが好き、お店を一緒に大きくしたい、そんな思いを持ったスタッフなら、強力なサポーターになってくれるはず。

また、自分が採用したいタイミングに、必ず応募がある訳ではありません。
採用は機関に余裕をもって行いたいですね。
ネイリスト仲間と日ごろから交流しておけば、人材を紹介してくれることにもつながります。

近隣のネイルサロン、ネイリスト交流会、ネイルセミナーなどがあれば、都合を合わせ参加するようにしましょう。
そうすることが、良いスタッフとの出会いに繋がりますよ。

夢を叶えるための右腕は、自分にとってもサロンにとっても、そしてお客様にとっても大切な人。
焦らずじっくり選ぶようにしてくださいね。

さいごに

「経営者側に立ってスタッフを採用する」 初めてだと、緊張してしまうかもしれません。
面接の場で、判断力を乱さないためにも、質問事項は事前にまとめておきましょう。
理想のネイリスト像、スタッフ像を明確にすることで、失敗しない採用が行えますよ。