集客の近道は、まずサロンをお客様に知ってもらうこと。
お店の名前が知れ渡ることで、お客様が自然と増えていくでしょう。
愛されるサロンになるためには、上手な広告宣伝が必須!
自分らしさや得意を目いっぱい押し出し、アピールしちゃいましょう。

看板やチラシ、ショップカードを作成しよう

ネイルサロンを経営するなら、看板やチラシ、ショップカード、名刺などがとても重要。
自宅サロンなら看板はシンプルなもので良いですが、店舗を借りる場合はきちんとしたものを用意しましょう。
看板はいわばお店の顔。

顔が良ければ、必ずお客様を引き寄せることができます。
それだけでなく、サロンをアピールするためのチラシや、ショップカード、名刺なども作っておきたいですね。
特にオープン時のチラシは大切です。
お店の場所や、ネイリストの経歴、ネイルの価格などが一目でわかるものを用意しましょう。

ショップカードや名刺は、貰った人が嬉しくなるようなデザインを心がけます。
自分ではデザインが浮かばない、という場合は、プロに頼むのも良いですね。
少しでも予算を抑えたいなら、デザインだけを依頼するようにしましょう。
印刷は、安価なネットプリントサイトを利用することで、お得にオーダーできます。
チラシやショップカード、名刺などをまとめて注文することで、割引が受けられるサイトもありますよ。

意外に忘れがちなのがメニュー表。
見やすく、洗練されたデザインのものを作成し、お客様のハートをがっちり掴みましょう。

ネットクーポンサイト、フリーペーパーを大活用

「開業したことを知らせたい!」 それなら、ネットクーポンサイトや地域密着型のフリーペーパーなどを、積極的に利用しましょう。

地元情報を欠かさずチェックしているネイルファンは少なくありません。
まずはキャンペーン価格を提示し、実際に足を運んでもらうのも良いですね。
その際、次回使えるクーポン券や、友達紹介クーポンなどを配布するにも良い方法です。

ネイル激戦区へ出店する場合、フリーペーパーや情報誌、クーポンサイト内に、ライバルとなるサロンがずらりと並ぶことも予想されます。
既存の店舗に負けないよう、価格や技術など、他サロンとの違いをしっかり押し出していきましょう。

また、同じ地域のネイルサロンは、ライバル店でもあり、ネイリストとしての同士でもあります。
敵対視してしまうのではなく、 「○○町で開業しました。よろしくお願いします!」 と挨拶へ行くようにしましょう。
ライバル店が忙しい時などに、横のつながりでお客様を紹介して貰えることもあります。
地域のネイル人口を協力して増やす!そんな意気込みでいたいですね。

さいごに

お気に入りの看板やメニュー表、ショップカードに囲まれた空間は、幸せいっぱい。
一人でも多くのお客様に来店して貰えるよう、できる活動は何でも行いましょう。
近所のお店へ、チラシやカードを置かせてもらうのも良いですね。
計り知れない口コミパワーが、お店を後押ししてくれるはずです!