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ソフトバンク大場とDeNA吉村がトレード!今年の成績が理由?



大場翔太

福岡ソフトバンクホークスの大場翔太選手と

横浜DeNAベイスターズの吉村裕基選手が

トレードというニュースが流れました。

 

大型選手のトレードだけに

ファンは騒然としていますね。

 

けど、どう考えてもソフトバンクが損している気もしますが、

大場翔太選手と吉村裕基選手の今年の成績などを調べてみました。

 

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まずソフトバンクの大場翔太投手からですが、

今年の成績は

防御率2.38、試合数10、投球回数45、奪三振数41

2勝5敗という成績でした。

 

今年は序盤で右肩痛によって出遅れてしまい、

5月に1軍昇格して、中継ぎで3試合登板した後

先発に復帰しています。

 

今年初先発の6月10日の阪神戦では

6回を投げて無失点の好投で今年初勝利し、

その次の試合も勝利したのですが、

その後5連敗し8月に一軍登録を抹消され

シーズン後半は2軍生活でした。

 

 

ちなみに去年2011年の成績は

防御率2.55、試合数23、投球回数70、奪三振数51

7勝2敗とそこそこの成績でした。

 

 

大場翔太投手は東洋大学出身で、

2007年のドラフトでは1位指名が6球団あり、

将来のエース候補としてソフトバンクに入団しています。

 

それなのになぜトレード?と、

疑問に思いますし、そういう声も多いのですが、

今回トレードが成立した横浜DeNAの吉村裕基選手についても

成績などをまとめます。

 

 

吉村裕基は外野手で今年で10年目となる選手です。

吉村裕基

 

今シーズンの成績は

試合数25、打席数72、打率0.209、本塁打2、打点7、出塁率0.264

 

今年は大場翔太選手と同様、開幕を2軍出迎え

4月末に1軍に昇格し5月5日の試合では2打席連続ホームランを放っています。

 

その後は5月17日まではスタメンとして出場していたのですが、

打撃不振で1軍では代打が多くなり、7月5日に2軍降格し、

今シーズンの後半はずっと2軍生活しています。

 

ちなみに去年の成績は

試合数81、打席数245、打率0.200、本塁打5、打点11、出塁率0.272

 

 

ソフトバンクの大場翔太選手と横浜DeNAの吉村裕基選手のトレードは

どう見てもソフトバンクが損して、DeNAが得しているような気がしますが、

ソフトバンクがトレードした理由は先発が足りているからかもしれませんね。

 

今年は亜細亜大学の東浜巨を1位指名で獲得してますし、

寺原隼人選手がオリックスをFAしてソフトバンクが獲得しようとしています。

 

東浜巨の大学時代の成績などはこちら

東浜巨大学時代の成績は?高校は沖縄尚学出身

 

 

これによって先発は十分足りているので、

大場翔太選手を放出したのかもしれません。

 

ただ、ソフトバンクファンは納得いかないようで、

もったいねえ

フロントって頭おかしいの?

ウソやろ・・・

というような声が多かったです。

 

 

 

けど大場翔太選手にとっては

横浜DeNAでは先発として出場できると思いますし、

ソフトバンクにいるよりも横浜DeNAのほうが

良い成績を残せるかもしれないので、

自ら望んだのかもという声もちらほらありました。

 

 

DeNAファンも大場翔太選手が来ることによって、

「来年は5位を狙えるぞ!」などと期待する声も多々あります。

 

まぁトレードは決まったことのようなので、

どちらの選手にも来年のシーズンは頑張ってほしいですね!

 

 

 

プロ野球といえば珍プレー好プレーも面白いですが、

最近は少なくなりましたよね。

 

今シーズンのプロ野球も巨人が優勝で終わってしまいましたが、

来年春にはWBCもあるので、

侍ジャパンのメンバーなど今後に注目です!

 

WBC侍ジャパンに選ばれそうなメンバーの予想はこんな感じです。

2013WBC侍ジャパンのメンバー予想!キューバ戦は?

 

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